「画面の向こうには、初めて顔を合わせる海外メンバー…」 「自己紹介のターンが来るかと身構えるが、無情にも会議は進んでいく…」 「『Hi, I’m…』——その一言が、どうしても口から出なかった。自分だけが**“そこにいない”**かのような、無力感だけが残った」
あなたも、過去の私のように、そんな息が詰まるほどの悔しさを味わったことはありませんか?
この記事では、10年以上のブランクとTOEIC400点台からスタートした私が、QQ Englishのカランメソッドを1年半続け、あの日の悔しさをどう乗り越えたのか。そのリアルな軌跡の全てをお伝えします。
そもそも「カランメソッド」とは?
カランメソッドは、イギリスで誕生してから50年以上の歴史を持つ英語学習法で、世界30カ国以上で支持されています。その主な特徴は以下の通りです。
- 英語脳の育成:英語の質問に英語で即座に反応する訓練を徹底的に行い、日本語を介さずに英語を話す「英語脳」の基礎を作ります。
- 高速なレッスン: 講師は通常の4倍速で話し、生徒は瞬時にフルセンテンスで答えることを求められます。
- 徹底した反復練習:正しい文法・発音が自然に身につくまで、講師がその場でミスを修正しながら反復練習します。
- 全12ステージの構成:初心者から上級者まで、段階的にレベルアップできる全12ステージで構成されています。
結論:カランメソッドは、そんな「悔しさ」を抱えるあなたのためのもの
まず結論から。QQ Englishのカランメソッドは、こんな人にこそ最適なメソッドです。
- 会議で発言できず、「置物」になってしまう自分を変えたい人
- 頭の中で言いたいことがグルグルするだけで、言葉に詰まってしまう人
- 英語を英語のまま反射的に捉え、会話のラリーに割って入る**「瞬発力」が欲しい**人
私のビフォーアフター:あの日の会議室から、ここまで来た

【Before】挨拶すらできず、唇を噛んだ日
カランを始める前の私を一言で表すなら、「悔しさ」そのものでした。 TOEICスコアは440点ほど。10年間のブランクを経て、仕事で再び英語が必要になりました。
そして迎えた、初めての海外メンバーとのミーティング。 会話のきっかけすら掴めず、自分から割って入ることもできずに、会議は終わりました。 自分の存在価値を示せなかった無力感と、唇を噛むほどの悔しさは、今でも忘れられません。
【After】1年半後、自分の声で「第一声」を伝えられた日
先日、再び海外メンバーとのWEB会議がありました。 そして私は、自分の声で、英語で自己紹介を、なんとか無事に終えることができたのです。
正直に言います。完璧な自己紹介ではありませんでした。自分の役割や過去の経験までを流暢に話すことは、まだできません。自分の未熟さも、改めて痛感しました。
でも、あの日の私とは明らかに違いました。 もう、会議室の隅で消えそうになっていた私ではない。 「次は、自分の役割も話せるように準備しよう」——。 そう前向きに思えたことこそが、1年半で得た何よりの成長でした。
なぜBizmatesではなく、QQ Englishのカランを選んだのか
実は、学習再開時にはビジネス特化のBizmatesと最後まで悩みました。 しかし、当時の私に必要だったのは「高度なビジネス交渉術」ではありませんでした。
まずは、会議で**「そこにいる」こと。 挨拶や簡単な応答という「会話のラリー」に、臆することなく参加するための基礎体力**でした。
その「英語の瞬発力」を、最も効率的に鍛えられるのがカランメソッドだと、私は結論づけました。
【体験談】カランメソッドのリアルなメリット・デメリット

実際に感じたメリット3選
- 会議で「第一声」を発する勇気が持てる 高速の質疑応答を繰り返すことで、考えるより先に口が動くようになります。この「反射神経」が、会議で発言する最初の、そして最も高いハードルを劇的に下げてくれました。
- 相手の簡単な英語が「そのまま」わかるようになる 何度も英語のシャワーを浴びることで、リスニング力が向上。「日本語に翻訳する」という脳の工程が減り、会話のテンポについていけるようになりました。
- 英語学習が「前向き」になる できなかったことができるようになる小さな成功体験が、自信に繋がります。「次はこれを言ってみよう」と、学習のPDCAを主体的に回せるようになりました。
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正直に告白します。私が感じたデメリットと、その乗り越え方
もちろん、良いことばかりではありませんでした。楽な道のりではなかったですし、人によっては合わないと感じる点もあると思います。私が感じたデメリットは、主にこの2つです。
- デメリット①:正直、レッスンは単調で「面白くはない」 カランメソッドは、高速での反復練習が基本です。それは「楽しいおしゃべり」というより、英語の瞬発力を鍛えるための**「筋トレ」**に近いです。そのため、日によっては単調に感じたり、退屈に思えたりすることもありました。フリートークで盛り上がりたい、という方には向いていないかもしれません。 しかし、私にとっては、この単調な反復こそが、思考を介さず言葉を口にするための、最も効果的なトレーニングでした。
- デメリット②:ステージが上がると、急に「壁」にぶつかる 特にステージ4に進んだ時、私は最初の大きな壁にぶつかり、一度心が折れかけました。急に文章が複雑になり、レッスンについていけず、全く進まないのです。 その時、私がやったのは、ただひたすら公式アプリで音声を繰り返し聞き、テキストをブツブツと音読することでした。泥臭いですが、この反復練習が、私を壁の向こう側へ連れて行ってくれました。この「壁」の存在は、カランを続ける上での一つのデメリットですが、乗り越えた時の成長もまた、実感しやすいと言えます。
なぜQQ Englishでカランを受けるのが良いのか?
日本でカランメソッドが受けられるスクールはいくつかありますが、その中でもQQ Englishには特におすすめできる理由があります。
- 正規認定校ならではの質の高さ:QQ Englishは、日本で初めてカランメソッドの正規認定校になったスクールの一つ。質の高いレッスンが保証されています。
- 講師全員がプロの英語教師:QQ Englishの講師は全員が正社員で、英語を教える国際資格「TESOL」を保有しています。質の高い講師から、正しいカランメソッドを学べます。
- リーズナブルな料金設定:正式認定校の中でも、比較的リーズナブルな料金で受講できるのも大きな魅力です。

Q. 他のスクール(ネイティブキャンプなど)との違いは?

A. 他にもカランが受けられるスクールはありますが、私は「講師の質の高さ」を最も重視してQQ Englishを選び、1年半続けています。TESOLを持つプロの正社員講師から、腰を据えてじっくり学びたい方には、QQ Englishが最適だと感じています。
まとめ:「4倍速」の本当の意味。迷っているあなたへ
「4倍速でペラペラになる」というのは、魔法のような言葉かもしれません。 しかし、**「悔しさで言葉を失う状態から、自分の声で挨拶できる状態になるまでのスピード」**は、他のどの学習法よりも速い。それが、1年半続けた私の偽らざる実感です。
1年半前、会議室で消えてなくなりたかった私には、今の自分は想像もできませんでした。
もしあなたが、かつての私のように「言いたいことがあるのに、言葉が出てこない」と一人で唇を噛んでいるなら。 その状況を変えるための、最も確実で、最も効果的なトレーニングがここにあります。
あなたも、次の会議で、自分の声で自己紹介をしてみませんか? そのための第一歩が、今日のこの無料体験です。
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