日本の住所をそのままローマ字にすればいい…と思ったら、順番が逆!?
海外通販や書類の記入、外国人の友達に住所を教えるときなど、意外とよくある「英語で住所を書く場面」。
でも、
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「どの順番で書けばいいの?」
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「マンション名や部屋番号はどう書くの?」
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「英語で正しく伝わるのか不安…」
そんな疑問を持つ人も多いのではないでしょうか?
この記事では、日本の住所を英語で正しく・わかりやすく書く方法を、ルールと例文を交えて丁寧に解説します。
初心者の方でも安心して読める内容になっているので、ぜひこのまま読み進めてみてください!
はじめに
海外通販で買い物をしたり、海外の友達に手紙を送ったり、ビザの申請書類を書くときなど、「英語で住所を書かなければいけない場面」は意外と多いですよね。でも日本の住所をそのままローマ字にしただけでは、うまく伝わらないことも。
この記事では、英語で住所を書くときのルールや書き方、日本語の住所を英語に直す方法まで、初心者の方にもわかりやすく解説していきます!
2. 英語で住所を書くときの基本ルール
日本語の住所と英語の住所には、大きな違いがあります。その最大のポイントは「順番」です。
- 日本語:大きい単位(都道府県)から小さい単位(番地・部屋番号)へ
- 英語:小さい単位(部屋番号・番地)から大きい単位(都道府県・国名)へ
つまり、英語では「逆から書く」と覚えておきましょう。
また、
- 番地の区切りにハイフン(-)を使う
- 建物名や部屋番号は、略語を使って表記することも多い
といった点もポイントです。
3. 英語住所の書き方の順番と各項目の説明
それでは、英語で住所を書くときの順番を、1つずつ説明していきます。
- 部屋番号・建物名(例:302 Sunshine Heights)
- 番地(例:3-5-10)
- 町名・地区名(例:Nishi-Shinjuku)
- 市区町村(例:Shinjuku-ku)
- 都道府県(例:Tokyo)
- 郵便番号(例:160-0023)
- 国名(Japan)
書くときはカンマ「,」で区切るのが一般的です。
4. 日本の住所 → 英語に変換する実例
実際に、日本語の住所を英語でどう書けばよいのか、例を見てみましょう。
例1:
- 日本語:東京都新宿区西新宿3-5-10 サンシャインハイツ302号室
- 英語:302 Sunshine Heights, 3-5-10 Nishi-Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo 160-0023, Japan
例2:
- 日本語:大阪市中央区難波1-2-3
- 英語:1-2-3 Namba, Chuo-ku, Osaka-shi, Osaka 542-0076, Japan
5. 英語住所を書くときの注意点
- マンション=mansionではない! 英語で “mansion” は「豪邸」という意味。正しくは “apartment” や “building” などを使います。
- St.(Street), Apt.(Apartment)など略語の使い方 に注意。
- 地名はローマ字でOK(例:Shibuya, Kyoto)
- 郵便番号の前後に注意:英語では末尾に書くことが多い。
- 番地の区切りにハイフン(-) を使っても問題ありません。
6. 海外通販や書類でよくある英語住所のトラブル例
- 部屋番号を忘れて商品が届かない
- 地名のスペルミスで返送される
- 英語での順番を間違えて配達が遅れる
正しい住所を使うことで、こうしたトラブルを避けることができます。
7. 英語住所の自動変換ツールの紹介
住所を自動で英語表記に変換してくれる便利なツールもあります。
- 君に届け.com:https://kimini.jp/
- JuDress:https://judress.tsukuenoue.com/
忙しい方や不安な方は、これらのツールを使うのもおすすめです。
8. まとめ
- 英語の住所は「小さい単位から大きい単位へ」書くのが基本。
- 日本語の住所をローマ字にするだけではなく、順番・表記に注意。
- 正しく書けば、海外通販や国際郵便もスムーズに!
⭐ おまけ:コピペOKなテンプレート
[部屋番号・建物名], [番地] [町名], [区・市名], [都道府県] [郵便番号], Japan
例:302 Sunshine Heights, 3-5-10 Nishi-Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo 160-0023, Japan

